【焙煎士が教える】誰でもできる手編み焙煎のコツ!

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最近流行っている自家焙煎。

今回は誰でも手軽にできる手編み焙煎のコツを焙煎士が教えます。

大学生の頃に研究し尽くしたデーターを一挙公開!

目次

手編み焙煎で重要なこと

まずは手編み焙煎を行うにあたって重要なことをまとめました。

網の分量に対して豆を入れすぎない

豆を入れすぎると上の部分と下の部分の温度差で焼きムラができてしまいます。

火力を変えない

まずは最初から最後まで同じ火力で焙煎しましょう。

高さを変えたり時間を変えてたりして焙煎度合いを調節するのがおすすめ。

初めは変える条件を一つに絞ろう

安い珈琲豆を使う

失敗は付き物です。

初めは安い豆で練習しましょう。

生豆から火が出たこともあるよ笑

近くに風を与えられる物を置いておく

扇風機やうちわを準備しておきましょう。

焙煎は終わり際が大切。

余熱でも焙煎はすすんでしまいます。

終わったらすぐに冷ましましょう。

とみーの手編み焙煎ステップ

用意するもの

  • 軍手
  • カセットコンロ
  • 生豆50g
  • 別の容器
  • 風邪を与えれる物
  • 手編み焙煎用の網

カセットコンロは内炎式と外炎式があるけど、内炎式がおすすめ!
火力が一定になるよ。

あればいいもの

  • 30cmくらいの定規
  • 消化器
STEP
ハンドピック

まずはハンドピックから。

下記の豆は取り除いておこう。

  • 穴が空いてるもの。
  • 虫食いがあるもの。
  • カビが生えて青くなっているもの。
  • 中身が詰まってないもの。
STEP
焙煎スタート

高さが25cm(カセットコンロから)。
火力はMAX。

初めは丁寧に。

できるだけ小刻みでおなじふり幅で網を振ろう。

最初はデーターをとるくらいでやろう

STEP
1ハゼ

9分〜10分で1ハゼがきます。

ハゼとはパチパチと音がなること。

1、2分間で収まり緩やかになります。

ここで終わると浅煎り。

1ハゼが訪れる時間は豆にもよるし、コンロの火力の強さや外気の気温の変化にもよるよ

STEP
1ハゼ終わり

1ハゼが落ち着いた後に焙煎を終えると中浅から中煎り。

STEP
2ハゼ

2ハゼが来た時に終えると中深煎り。

STEP
2ハゼ終わり

2ハゼが落ち着いた後に焙煎を終えると深煎り。

ここでいいなと思ったらすぐに冷さまします。

重要なのが別の器を用意すること。

別容器に入れて風を与えるもので冷ましましょう。

また、焙煎終わりにもハンドピックをしてください。

初めにもハンドピックをしたのでざっとで大丈夫

ナチュナルよりもウォッシュドがおすすめ

使う生豆はナチュラルよりのウォッシュドがおすすめです。

ナチュラル方が外が柔らかかくてすぐに焦げたりする

ウォッシュドは水分量が多く、火力が当たりすぎても大崩れしたりはしずらいです。

おすすめの生豆

一番美味しくできるのはとみー珈琲のゴチチ。

焙煎する際の特徴

最初に火力を強く入れてあげましょう。
甘さがでてきます。
1ハゼですごくフルーティーな香りがします。
1ハゼから30秒くらい終わるのがベスト!

欠点豆がほとんどないのでハンドピックがとても楽です!

安いのはナチュラルですが、ブラジルの生豆です。

まとめ

焙煎機は根気です!

とりあえず数をこなして自分にあった焙煎方法を見つけてみてください。

あとは楽しむこと。

やっぱり自分で焙煎したものは美味しく感じます。

そうなればあなたは手編み焙煎の虜です。

LET’S 焙煎ライフ!

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